PROFILE

校條拳太朗

Kentaro Menjo

1990年11月2日生まれ。岐阜県出身。

幼少期より父親の影響でボクシングを習っていたが、中学時代に好きになった子の「ダンス出来る人ってカッコいいよね」の一言で独学でダンスを始める。ダンスの面白さにのめり込み大会などに出るようになる。アクロバット・ブレイク・アニメーションを特技とする。

最近の趣味は乗馬。

地元でのスーツアクターの経験を経て、2013年舞台『弱虫ペダル』箱根学園篇~眠れる直線鬼~にて俳優デビュー。
近年の主な出演作に、映画「静かなるドン」(半グレ役)、映画「ボクらの島冒日記」(村上役)、ドラマ『CODE1515』(蜂須賀煌役)、短編映画「Mistake」(主人公・佐藤慎太郎役)、音楽劇『Zip&Candy』(ステイ区長役)、舞台『DARKNESS HEELS~THE LIVE~』(ウルトラマンベリアル役)、舞台『ぼくらの七日間戦争 2022』(菊池英治役)、舞台『無人島に生きる十六人』(範多ウィリアム役)、DisGOONie Presents Vol.11 舞台『Little Fandango』(パットギャレット役)、舞台『新選組始末記』(土方歳三役)、劇団ホチキスvol.46『播磨谷ムーンショット』(沢渡潮役)、舞台「珈琲いかがでしょう」(主演・青山一役)、狂音文奏楽「文豪メランコリー」(谷崎潤一郎役)、などがある。

9月に舞台『宇宙戦艦ティラミス』完結編 ~ファイナルラストはエンドの終わり~(スバル・イチノセ役)出演を予定。